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お礼

参加団体並びに関係者の皆様へ


 第1回東京舞祭は、両日とも天候に恵まれ開催することが出来ました。コンテスト開催当日は見事な快晴となり、これも皆様の祈りが届き秋空も応援してくれたのだと思います。

 東京舞祭は、『ジャンルを問わず、子どもが主役となり、東京の真ん中で舞い踊る祭』を基本コンセプトにして参加を募りました。そして34団体ものお申し込みを頂き開催できましたことを心より厚くお礼申し上げます。
 受賞した団体の皆様、今回は受賞できなかった皆様、私にとっては全ての皆様が東京舞祭大賞だと思っております。嬉し泣き、悔し泣き、子ども達が必死でコンテストに向けて練習してきた姿が目に浮かび、私の人生の中で、一生の思い出となりました。
第1回目ということで、運営面で不手際が多々あったと思います。しかし、皆様のご協力により事故等もなく無事に終了が出来ましたことに改めて厚くお礼申し上げる次第です。

 振り返ると東京舞祭の開催まで、3つの大きな試練がありました。
1つ目は東京舞祭の立ち上げです。東京舞祭実行委員会は、東京都民広場で踊りたいという子ども達の声が多数あり、それを受け止めた有志で、平成26年3月25日に急遽立ち上げました。一つの事業をするのにはそれなりの責任を負うことになります。また、子ども達が主役である為、安全と安心を担保するための準備と責任が必要となるからです。
立ち上げに賛同した有志の皆様に感謝の意を表したいと思います。
2つ目は事業予算の確保です。急遽立ち上げた為、ゼロから事業資金の確保を行ってきました。今回事業に賛同して応援して頂いた企業様、個人の皆様に改めてお礼申し上げます。
3つ目は新宿中央公園会場の開催見合わせです。ご承知のように、代々木公園から広がっているデング熱が新宿中央公園でも発生した為、直前でありましたが新宿中央公園会場の開催を見合わせる事になりました。新宿中央公園会場で出店する予定であった皆様には、お詫びの言葉しかありません。

東京舞祭は、『東京舞祭 五つの願い』を目指して『東京の真ん中で舞い踊る』子どもが主役の団体を来年もお待ちしております。今後ともよろしくお願い申し上げますと共に、皆様方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げております。

平成26年9月29日

東京舞祭実行委員会
理事長 滝 良貞
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